インドネシア観察日記

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臭いって言われている食べ物が実は美味しくて食べづ嫌い/食べづらい現実を打破するにはどうしたらいいのか...

臭いって食べものって実際食べてみると美味しくて、癖になりやすい特徴がある。

はじめ食べたとき「独特の味だね...」ってな感じだけど、何ヶ月かに一度は食べたくなる中毒性がある。

 

最近はアジアの国で出会った中毒性のあるくさい食べ物ベスト3

 

  1. durian/ドリアン
  2. jengkol/ジェンコール
  3. petai/ペタ

 

1位はドリアン、東南アジアじゃ簡単に手に入る手軽さがあるが、当たり外れが激しい果物の王様です。

食べず嫌いな人や、一度食べて嫌いになった人は、もしかしたら本場の味を知らないかもしれない。(当たり外れが激しいので...)

美味しいドリアンは苦味がなくとにかく濃厚な味、一度食べたらもういいって思うけど、なぜだがたまに恋しくなる。

2位はジェンコール、東南アジアで食されている平べったくクリのようなもの、これを食べるとショウベンまで臭います。

でも栄養価があり、歯ごたえがあって美味しい。

3位はペタ、大きなエンドウ豆の形をした巨大な野菜。めちゃくちゃ美味しいけど、ニンニクの比じゃないぐらい口臭が臭くなる。

次の日が休みで人に会わない前日を狙ってしか食べれない。